インフルエンザと診断されたら
インフルエンザの感染力
発熱などの症状が出る24時間前から、症状が出てからの3日後までの期間、感染力が高いといわれています。
この期間は、他人にうつさなように十分に感染対策をしてください。
インフルエンザ治療薬
インフルエンザに感染した場合は、抗インフルエンザ薬(ゾフルーザ、イナビルなど)が汎用されています。
抗インフルエンザ薬は、インフルエンザウイルスを殺す薬ではなく、増殖を抑えるものです。
少しでも早く服用することが重要なため、処方してもらう薬局ですぐに服用、吸入することをお勧めします。
インフルエンザ感染の出席停止期間
学校保健安全法では、インフルエンザ発症から5日が経過し、かつ解熱して2日経過してから登校するよう定められています。
会社については社会的規定がないため、上司などに相談してください。
