令和6年5月から予防接種以外の自費薬を希望の方は診察代の初再診料がかかります。
●初再診料(診察代)…1,000円
① インフルエンザ
詳しくは、インフルエンザ予防接種についてのページをご覧ください。
インフルエンザ予防接種について② 肺炎球菌ワクチン
●京都市の補助がある方…
市民税課税者:4,000円、市民税非課税者:2,000円、生活保護等受給者:無料 ●その他の方…8,000円
③ 帯状疱疹予防ワクチン
当院では、事前予約していただくと帯状疱疹予防ワクチンを接種していただくことができます。
京都市民の方で、以下のいずれかに該当する方は京都市から助成金が出ます。
●接種年度に65歳になる方
●接種年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳
●満60歳から64歳の方でヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能障害があり、日常生活を極度に制限される方。(概ね身体障害者手帳1級相当)
生活保護受給者については事前に区役所・支所の保健福祉センター生活福祉課で書類の発行を受け、医療機関に提出することで接種料金が無料になります(後日提出されても接種料金の還付制度はありません)。
帯状疱疹予防ワクチンは2種類あります。
生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)
●接種回数:1回
●料金:4,000円
●接種方法:皮下注射で1回接種
●効果:接種後1年で約60%の予防効果、5年後には約40%に低下。帯状疱疹後神経痛に対する効果は接種後3年で約60%と報告されています。
●副反応:注射部位の痛み、発熱、まれにアナフィラキシーショックなどが報告されています。
不活化ワクチン(シングリックス筋注用)
●接種回数:2回
●接種間隔:1回目の接種から2ヶ月以上の間隔をあけて2回目を接種(標準的には2ヶ月以上6ヶ月までの間隔をあけて2回目を接種)
●料金:18,000円/回(計36,000円)
上記料金で接種できるのは、2回目の接種についても、令和9年3月31日までです。
●接種方法:筋肉注射で1回接種後、通常2ヶ月以上あけて2回目接種
●効果:接種後1年で約90%以上、5年後で約90%、10年後でも80%を超える長期的な予防効果が確認されています。帯状疱疹後神経痛に対数効果は85.5%と非常に高いです。
●副反応…注射部位の痛み、倦怠感、軽い発熱が多く見られますが、通常1~3日で治まります。
④ シルデナフィル50mgⅣ キッセイ
(バイアグラのジェネリック薬)
●1T…1,000円 ⇒ 900円
⑤ タダラフィル20g
(シアリスのジェネリック薬)
●1T…1,100円 ⇒ 1,000円
⑥ デュタステリド(男性型脱毛症)
●1箱(1か月分)…3,500円 ⇒ 3,000円
