京都【中京区】【右京区】「西院」駅前の内科、泌尿器科、腎臓内科のとりやまクリニック。内科(風邪)、泌尿器科、外科、皮膚科、緩和ケア等の経験があり、身体のことでしたら当院を受診していただければ的確に対応させていただきます。

よくある質問

Q駐車場はありますか?
A 提携している駐車場はリノホテルの駐車場です。 (当院より徒歩3分) 駐車時間に応じて90分か60分の無料券をお渡ししております。 それ以上の時間の駐車はご自身の負担をお願いいたします。 (立体駐車場ですので車高は185cmまでです。詳しくはリノホテル京都にご確認ください。) 夕診の時間帯は、より近隣の駐車場をご案内できますので、受付にご相談ください。 満車の場合は、申し訳ありませんが、ご自身の負担で、近隣のコインパーキングに止めてください。
提携駐車場のご案内

車の入庫は、西大路通を南から北へ進んでいただいての入庫となりますのでご注意ください。

提携駐車場map
Q予約は取れますか?
Aお電話でご予約を承ります。 お名前、生年月日、電話番号をお教え願います。 診察予約は待ち時間の短縮を目的としていますが、診療状況によっては予約時間より遅れますのでご了承をお願いします。 完全予約制ではありませんので、予約がなくても診察致します。 診察前に尿検査を行うことが多いので、来院の直前には排尿しないようにお願いします。
Q尿道カテーテルの交換を往診で受けられますか?
Aお電話でご予約を承ります。 クリニックの近所に在住であれば、承ることが可能です。一度ご相談ください。

予防接種について

Qインフルエンザ予防接種は、毎年受けなければいけませんか?
Aインフルエンザウィルスの遺伝子は変化しやすく、遺伝子が変化すると過去にインフルエンザになった時の免疫の効果がなくなると言われています。毎年、予防接種を受ける事によってインフルエンザになる事を予防できるか、もしインフルエンザになったとしても症状を軽くすることができると言われています。 平成30年度インフルエンザ予防接種は10月16日より予約なしでお受けいただけます。
Q肺炎球菌感染症とはどんな病気ですか?
A肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。 この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。肺炎球菌が何らかのきっかけで増殖することで、気管支炎、肺炎、菌血症などの重い感染症を引き起こすことがあります。
Q肺炎球菌感染症をワクチンで予防することは可能ですか?
A肺炎球菌には93種類の血清型があり、平成26年10月からの定期接種で使用される「ニューモバックスNP」は、そのうちの23種類の血清型に効果があります。この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めると報告されているため、「ニューモバックスNP」により半数以上の肺炎球菌感染症が予防できると考えられています。
Q尿検査で何がわかるのですか?
A尿検査は健康状態の把握、腎臓をはじめとする内臓の病気の早期発見につながる可能性がある検査です。当院で行う尿定性検査では、タンパク、糖、潜血、ウロビリノーゲン、pH、比重、白血球をカップに採取した尿を試験紙に適量垂らして測定します。試験紙が変色しなければ陰性(-)、わずかに変色すれば疑陽性(±)、はっきりと変色すれば陽性(+)で、その変色の色調によって強陽性(2+)、(3+)と判定されます。
 尿を採取するときは、出はじめの尿は採取せず途中の尿を採取しましょう。これは中間尿採取といい、尿道口付近の雑菌を尿に混入させないための採取法です。正確な検査を行うためには、尿は5~10mlほどあれば充分ですが、50mlほどあれば良いとされています。
①尿タンパク  正常な尿にタンパク質が出ることはありませんが、腎臓の働きが悪くなると、腎臓で再吸収されず、尿に混ざって出てきます。尿タンパクの検査は、急性または慢性の腎機能障害の診断に用いられます。また、腎臓の病気でない場合にもわずかに(±~+)検出されることがあります。激しい運動や疲労、ストレスなどでも検出されることもあります。
②尿糖  糖は身体に必要な成分として腎臓で再吸収されるため、正常な尿に出ることはありません。腎臓の機能が低下している場合や、血中の糖が腎臓の処理機能を超えて高い場合には、尿に糖が出てきます。尿糖が検出された場合は、糖尿病の可能性があります。
③尿潜血  尿潜血とは、尿に血液が混じっている状態です。腎臓や尿路から出血している場合に検出されます。腎臓、尿管、膀胱などの病気が潜んでいる可能性が考えられますが、疲労や感染などの全身状態の低下によって、一時的に尿潜血が出ていることもあります。その他、体質で長年、尿潜血が陽性の方もおられます。診断を確定させるためには、複数回の検査が必要なことも多くあります。
④尿ウロビリノーゲン  尿が黄色いのは、ウロビリノーゲンによるもので、正常な尿からはわずかにウロビリノーゲンが検出されます。急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変などで肝臓の働きが悪くなると、尿中のウロビリノーゲンの量が多くなります。尿蛋白などと同じく、一時的な体調不良、食欲の低下、便秘でも陽性になることがあります。
⑤尿pH(ペーハー)  酸性・アルカリ性を調べています。健康な人の尿は6.5程度(4.5~8.0)で、弱酸性を示します。アルカリ性の場合、腎盂腎炎や膀胱炎、尿道炎などの感染症が原因として考えられます。一方、尿が酸性の場合は腎結石や尿管結石ができやすくなります。
⑥尿比重 尿比重の基準値は1.010~1.030とされていますが、健康な人でも条件によって変動します。1.010以下の場合は尿濃縮力が低下した状態を、逆に1.030以上の場合は、腎不全による乏尿、ネフローゼ症候群、糖尿病、心不全、脱水症状などの可能性が考えられます。
   

〒615-0012
京都府京都市右京区西院高山寺町1-1メディカル西院3F

TEL:075-963-5200

診療時間

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09:00〜12:30
17:00~19:30

◎水曜のみ9:00~12:00

休診日水曜午後、土曜午後、日曜祝日は休診

阪急京都線「西院」駅より徒歩2分
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