現在までの勤務環境において、内科疾患、泌尿器科疾患以外にも外科疾患、皮膚科疾患、緩和ケア等の経験があります。 身体のことでしたら、まずは当院を受診していただければ、的確に対応させていただきます。当院での治療が困難な場合は、適切な連携病院をご紹介いたします。
以下のような症状がある方は是非ご相談に受診してください。
一般内科
- ●風邪症状、咳、痰、喉の痛み、発熱、全身の倦怠感詳しくはこちらからご覧いただけます
- ●インフルエンザ詳しくはこちらからご覧いただけます
- ●花粉症と喘息などのアレルギー疾患
- ●頭の痛み、胸の痛み、背中の痛み、お腹の痛み
- ●吐き気、下痢、食欲低下
- ●血液検査の異常
- ●高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病
- ●骨粗鬆症
腎臓内科
- ●高血圧、糖尿病などに伴う慢性腎不全
- ●尿検査異常(尿蛋白、尿潜血など)『尿蛋白陽性』について詳しくはこちらからご覧いただけます
- ●腎臓の検査値異常
- ●むくみ
- ●将来、透析が心配
泌尿器科
- ●膀胱炎症状詳しくはこちらからご覧いただけます
- ●尿検査の異常を言われた
- ●尿に血が混じる
- ●尿にタンパクが混じる
- ●性病が心配
- ●頻尿(トイレが近い)
- ●夜トイレに1度以上起きる詳しくはこちらからご覧いただけます
- ●尿漏れがある
- ●尿が出にくい、残尿感がある
- ●血清PSA値の異常を言われた
- ●泌尿器科の癌が心配
- ●背中の痛み
- ●痛風、尿酸値が高いと言われた
- ●尿管結石の症状
- ●男性更年期症状(40歳以上の男性で、疲れやすい症状がある)
- ●勃起しにくい
- ●尿道カテーテルの交換
- ●夜尿症(おねしょ)
- ●尿道の先の痛み
- ●包茎
予防接種
インフルエンザ、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチンなど各種予防接種を行っています。
他の予防接種(MRワクチン、ムンプス、B型肝炎など)につきましてはお電話にてお問合せください。
- インフルエンザ予防接種
- 詳しくはインフルエンザ予防接種についてのページをご覧ください。
インフルエンザ予防接種について
- 肺炎球菌ワクチン
「プレベナー20」完全予約制ワクチンを取り寄せる必要がある為、必ず1週間前までに予約の連絡をお願いいたします。
令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが(ニューモバックスNP)から20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)に変更になりました。
肺炎球菌とは、肺炎の原因となる菌であり、肺炎のほかにも慢性気道感染症、中耳炎、副鼻腔炎、敗血症等を起こすことがあります。中でも肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の25%~40%を占め、特に高齢者や慢性疾患をお持ちの方は重篤化するおそれがあります。
20価肺炎球菌ワクチンとは、成人侵襲性肺炎球菌感染症の5割を占める20種類の血清型に効果があります。また、20価肺炎球菌ワクチンについては、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症全体の3~4割程度を予防するという研究結果があります。
- ■ 京都市の公費負担対象者
① 満65歳の方
② 満60~64歳で一定の障害がある方
誕生月の方へ毎月月末送付
(4~6月生まれは、6月に一括送付)
- ●定期接種から除かれる者
① 過去に高齢者肺炎球菌予防接種(定期)を受けた方
② 任意接種として23価肺炎球菌ワクチンまたは20価肺炎球菌ワクチンを受け、高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種を行う必要がないと認められる方
- ●自己負担区分
- ・課税者:7,000円
- ・非課税者:3,500円
- ・生活保護等受給者:無料
- ●20価ワクチン(令和8年4月~)
- ・種類:不活化ワクチン(結合型ワクチン)
- ・接種部位:筋肉内のみ
- ・再接種の推奨:なし
- 帯状疱疹ワクチン 完全予約制
帯状疱疹を予防できる可能性があるワクチンです。
- ●ワクチンを取り寄せる必要があるため、必ず1週間前までに予約の連絡をお願いいたします。
- ●生ワクチン(効果は約5年)と不活性ワクチン(効果は約9年)の2種類あります。
- ●不活性ワクチンは2回接種する必要があり、2回目は1回目から2カ月あけると接種できます。遅くとも1回目から6カ月後までに接種しなくてはいけません。
一般健康診断、企業健診
( 内容は一部の例で、追加やオプションに対応可能です。 )
■ 診察問診、視診、聴診など ■ 測定身長、体重、腹囲、視力、聴力、血圧 ■ 尿検査尿潜血、尿蛋白、尿糖など ■ 血液検査中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、GOT、GPT、γ-GTP、赤血球数、血色素、空腹時血糖(追加対応可能) ■ 心電図検査 ■ 胸部レントゲン
往診
尿道カテーテルや腎瘻カテーテルの交換を承ります。お気軽に相談ください。
