脱毛後の飲酒は禁止

理由① 肌トラブルの原因になる

飲酒により、血液が促進され、炎症や痒みが起こる可能性があります。

医療レーザー脱毛は熱で発毛組織を破壊しているため、脱毛後に飲酒をすることにより炎症が起きるリスクが高まります。

また、同じ理由で脱毛前の飲酒も禁止です。

 

理由②肌が乾燥しやすくなる

お酒を飲んだ際のアルコールを分解するために多量の水分が必要になります。

そのため、体の水分が不足した状態になり、肌が乾燥します。

乾燥した肌は刺激に敏感になるため、肌トラブルが起きるリスクが高まります。

 

脱毛後の飲酒再開はいつから?

最低でも12時間空ける必要があります。

特にアルコールに弱い方や敏感肌の方は肌トラブルが出る可能性が高くなります。

しばらく時間が経ってから炎症が起きる可能性もあります。

また、脱毛前12時間も飲酒は避ける必要があります。

もし、脱毛前にお酒を飲んできた場合、痛みを感じやすくなるため、レーザーの出力を下げる必要があります。

そのため、脱毛効果が落ちてしまいます。

 

飲酒が避けられない場合は

・ノンアルコールのみにする

・可能であれば予約を変更する

・水分をたくさんとる

・患部を冷やす

以上の4つが大切です。

もし炎症などの肌トラブルが起きた場合は必ずご連絡ください。