「アトピー肌だけど、医療脱毛ってできるの?」
「色素沈着があると断られるのでは…?」
そんな不安を感じて、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。
結論から言うと、肌状態によってはアトピーの方でも医療脱毛は可能です。
そして使用する機器やレーザーの種類が、とても重要なポイントになります。
アトピー肌でも医療脱毛はできるの?
アトピー性皮膚炎がある場合でも、
✔ 症状が落ち着いている
✔ 炎症・ジュクジュク・強いかゆみがない
✔ 医師の診察で問題ないと判断される
これらの条件を満たしていれば、施術を受けられるケースは多くあります。
逆に、炎症が強く出ている部位や、掻き壊しがある部分は、安全のため照射を避ける・延期することもあります。
無理に進めないのが医療脱毛の良いところです。
アトピー肌に多い「色素沈着」の悩み
アトピーの方は、
✔ 炎症後色素沈着
✔ 掻いた刺激による黒ずみ
が起こりやすい傾向があります。
一般的なレーザー脱毛では、色素が濃い部分=火傷リスクが高いと判断され、施術を断られてしまうこともあります。
ここで重要になるのが、レーザーの種類です。
ジェントルマックスプロプラスの「YAGレーザー」
当院で使用しているジェントルマックスプロプラスは、
✔ アレキサンドライトレーザー
✔ YAGレーザー
2種類のレーザーを使い分けられる医療脱毛機です。
特に注目したいのがYAGレーザー。
YAGレーザーの特徴
・波長が長く、皮膚の深部まで届く
・表皮のメラニンへの反応が比較的少ない
・色素沈着がある肌にも対応しやすい
そのため、色素沈着があっても、肌状態を見ながら照射できる場合があります。
「他院で断られたけど、ここではできた」という声があるのも、この特性によるものです。
もちろん医師の判断が最優先
ただし、どんなに優れた機械でも、
✔ 炎症が強い
✔ 皮膚が薄くなっている
✔ 薬の影響が出ている
こうした場合は、無理な照射は行いません。
医療脱毛は安全第一。
事前の診察と、肌状態に合わせた出力調整がとても大切です。
まとめ
アトピーだからといって、必ずしも医療脱毛ができないわけではありません。
✔ 症状が落ち着いていること
✔ 医師の診察を受けること
✔ ジェントルマックスプロプラスのYAGレーザーなど、肌に合わせた機器を選ぶこと
これらを押さえることで、アトピー肌でも安心して脱毛を進められる可能性が広がります。
「自分の肌でも大丈夫かな?」と悩んでいる方は、まずは当院に来ていただきカウンセリングをさせていただきます。
ご連絡お待ちしております。
